(2012~)
水田は、後継者不足等で休耕田にしておくと雑草が生え、害虫で荒れてしまうそうです。コスモスは、「緑肥」になるので稲作を再開するとき土壌とともに耕すことができます。また、手間もかからず、景観がよくなり、観光資源になります。 南相馬鹿島区でも沿岸部に近くの田園風景が広がるところに3年前から「北海老環境見守り隊」の皆様が始めた「南相馬のコスモス畑」があります。秋には、黄金色に輝く田んぼの、火の見櫓がある趣のある集落です。
2012年9月23日に見に行った時は、秋雨の中で災害インフラ工事や除染作業の中で咲き続けていました。







平成30年(2018年)3月15日から運用されています。(20年間の運用期間)
南相馬市鹿島区(南海老・北右田・南右田)に4基設置されています。(南海老から南右田方面を撮影)