南相馬市

(撮影2012年~)
 南相馬市には宮田貝塚・浦尻貝塚等の縄文時代の遺跡が200か所以上見つかっています。東日本大震災の防災集団移転に伴い東町遺跡では発掘調査が行われました。
 南相馬市の古代史像は、常陸国行方郡(茨城県)から海路を経て移住してきた人々が中核となり、しかも常陸国北部の多珂郡からも移住し一郷(泉官衙遺跡)を形成したのであろうとされています。軍団「行方団」が常陸国行方郡(茨城県)より先行して設置されたのですが、製鉄(金沢製鉄遺跡)が関与されているようです。
 1972年に国の重要無形民俗文化財に指定された「相馬野馬追」は1000年以上の歴史を誇ります。
参考文献
平川 南 著『東北「海道」の古代史』
南相馬市公式HPウィキペディア「南相馬、相馬市、行方郡(福島県)、行方郡(茨城県)、相馬野馬追」
文化遺産オンライン「泉官衙遺跡」

鹿島区

原町区

小高区

小高区(桜

小高区(白鳥:村上地区)

相馬野馬追(出陣・御神輿礼螺奉納

相馬野馬追(お行列)

相馬野馬追(甲冑競馬

相馬野馬追(神旗争奪戦

相馬野馬追(帰り馬行列:小高区)

相馬野馬追(火の祭:小高区)

相馬野馬追(人々