(2016~)
岩沼市は、もともと、岩石と沼の多い地域で沿岸部は沖積平野で災害には脆弱です。
日本の人口の大部分は、沖積平野に集まっています。東京(関東平野)も沖積平野が広がっていることが、関東外震災の復興局の調査で確認されています。
沖積平野は、肥沃で農耕に適しているという利点があり、岩沼市の沿岸部も田園が広がる農家が多いところでした。
農地・住居共に壊滅的な被害を受けた6集落の1000人以上が集団移転した新しい街(玉浦西地区)で、2016年、6年ぶりに盆踊り(夏祭り)が行われました。
新しい街で共に暮らす人々のコミュニケーションをとりたいと再開した盆踊りです。


