道の駅なみえ

復興のシンボルとして、令和2(2020)年8月に誕生(供用開始)されました。西部の阿武隈山系の山々や、かつては海水浴場もあった請戸の海。故郷に帰りたい方々が安心して住める町になる為には、最長で40年かかると言われている福島第一原子力発電所の廃炉作業後、そして放射線量が一定水準以上に下がった時かもしれません。復興庁の設置期間が2031年3月31日まで延長されましたが、廃炉作業より短くその後の不安も多く抱えている方々がいるようです。計画やビジョンが先走りしているようにも見えます。住民の心に寄り添うことが大切だと思います。安全で人間的な生活ができるよう祈ります。

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