
2022年6月30日に特定復興再生拠点が解除された。
住民説明会が同月4日、5日に県内4か所で行われましたが。放射線・廃炉・除染・解体・生活インフラの問題など、不透明な事が多いようです。大熊町には「ため池」が多くあります。近くを流れる熊川の水量では稲作も難しいだろうし、生活用水も必要だったのでしょう。大熊町に伝わる物語には里山に降った水をできるだけ多く貯めるために、おそらく元禄時代の話で、現在の大熊町小良浜に2つのため池が作られたそうです。その後も多くの「ため池」が生活のために作られたのだろうと思います。断定はできませんが、原発誘致後は冷却水としても使えるので整備されてきたのではと考えられます。