大熊町の夜桜(坂下ダムにて) 投稿者 kenji_kojima@1960 – 投稿日: 2023年4月29日2023年4月29日 福島第一原子力発電所の廃炉問題で、廃炉の定義はなく、政府と東電は廃炉は40年で完了すると言ってきました。既に12年が過ぎていますが3基のデブリの取り出しは進まず、発生する大量に廃棄物の行き場も無い状態です。残された核物質の取り出しは果たして可能なのか、安全対策はどうなのかなの問いがあります。それでも、大熊町では復興再生計画に基づいて大河原地区復興拠点からインフラの整備を進めていて大野駅周辺も第二の復興拠点として除染され整備が進んでいます。